ST CNC 2.0
- 対応製品
- PP-R / PP-H / PPピュア / Polypure / PE 100-RC
- サイズ
- 別途お問い合わせください
アグルーウェルディング
AGRUWELDING

当社では、高度な制御技術を搭載したIR溶着機をはじめ、バット溶着機、EF溶着機など、幅広いプラスチック配管用溶着機器を取り揃えています。プラスチック本来の性能を維持したまま接合するためには、温度、溶着時間、圧力といった要素を厳密にコントロールすることが不可欠です。
当社の最先端の溶着機は、プラスチックごとの材料特性に最適化した上で、複雑な溶着プロセスをシステム化し、作業する人の技術や熟練度などに依存しない、確実な施工品質を提供します。

パイプや継手の端面をヒーターで溶かし、突き合わせて接合する信頼性の高い溶着方法です。当社の溶着機「ST CNC 2.0」は、コンピュータ制御によりプロセスを自動化し、常に安定した溶着品質を実現します。溶着箇所の狭い継手や大口径パイプまで、多岐にわたる施工ニーズに対応します。
パイプ部材をヒーターに接触させず、一定の距離を保ちながら遠赤外線で加熱・融解させ、一定の圧力で溶着を行う方法です。ヒーターへの接触による汚染がなく、さらに溶着工程中の温度・圧力・作業時間をコンピュータで制御するため、純度を保ちながら高精度な配管施工が可能です。クリーンルーム対応のSPシリーズとして「SP 110-S V3.1」「SP 250-S V3」「SP 315-S V3」をラインアップ。また、小型で持ち運びが可能な現場施工にも対応した「SP 63 mobile」もご用意しています。
継手内部に埋め込まれた電熱線に通電し、発生する熱でパイプと継手を溶融・溶着させる方法です。施工用機器がコンパクトで、狭い場所での施工に最適です。PE 100-RC、PPに対応した汎用性に優れたEF溶着機を各種ラインアップしています。
ビードレス溶着は、PVDF配管用に配管部材を外側から加熱して行う溶着方法です。配管内部に設置したバルーンを膨張させた状態で、一定の接合圧力を維持した状態で溶着を行います。これにより、配管内にビードが残らないため液溜まりが生じにくく、水質の悪化を防ぐことができます。